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【未来都市】抱き潰し

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【未来都市】抱き潰し(1)
地下施設の薄暗い一室で、男の処刑が実行されようとしている。
処刑執行者であるイクサメの少女が、ゆっくりと男へと近づいてく。




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【未来都市】抱き潰し(2)
少女が、男の肩を掴む。
凄まじい怪力で、嫌がる男の体を強引に引き寄せる。
この細い少女の体の、どこにそんな力があるというのか。
困惑する男は、ふと気づく。
少女の体に、筋肉がうっすらと浮き出ていることに。




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【未来都市】抱き潰し(3)
少女が、男の両腕を掴み、体を抱え込む。
同時に、少女の体が、急速に逞しい筋肉で包まれていく。
腹筋は見事に割れ、二の腕は男よりも太く。
その体に見合う筋力を発揮し、少女は暴れる男の体を固定する。




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【未来都市】抱き潰し(4)
少女の腕が、男の背中に回される。
鉄板のように硬く引き締まった少女の腹筋が、男の腹部に密着する。
男の体が両腕ごと、少女の腕力で押し潰される。




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【未来都市】抱き潰し(5)
無慈悲な少女の暴力は、まだ終わらない。
少女が腕を曲げると、巨岩のような力こぶが二の腕に出現し、男の体をすり潰す。
背骨がへし曲げられ、腕の関節が有り得ない方向に向く。
凶悪な力を有した少女の筋肉が、非力な男の体を軽々と折り曲げていく。
男が抜け出すには、あまりに絶望的な筋力の差。




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【未来都市】抱き潰し(6)
胴体を捻じ曲げられ、潰された男の体。
少女はそれをゴミのよう地面に投げ捨てる。
そして、少女の腕が、次の処刑者の体に伸びる……。

【未来都市】耐久実験

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【未来都市】耐久実験(1)
イクサメ本部地下施設にて。
半裸の男の目前には、両手を手錠で繋がれているイクサメの少女。
「はあっ!」
男は怒声を上げ、少女にその太い腕を振るった。
男の拳が少女の顔面に打ち込まれる。
更に、蹴りが、頭突きが。少女を襲う。
だが少女は顔色一つ変えることなく、その全てを受け止めている。
どんなに必死に手足を振るっても、男は少女にかすり傷一つ負わせる事が出来ない。
「こ、このッ!」
男は両腕を少女の細い首に絡ませ、締め上げる。
渾身の力を込めて、少女を窒息させようと息巻く。
「……それで、全力なの?」
呆れたように、イクサメの少女は尋ねる。
少女の首は、まるで鉄柱のように硬く。男の握力では指を食い込ませることすら適わない。




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【未来都市】耐久実験(2)
「10分経過、耐久実験終了」
天井のスピーカーから、無機質なオペレータの声が二人に降り注ぐ。
攻め疲れたのか、男はぜえぜえと荒い息を吐き、その場に座り込んだ。
「……ねえ」
少女は冷たい目で、男を見下ろしている。
「次は私の番、だよね?」
と、少女が告げる。
「え?」
地面に突っ伏していた男が、顔を上げる。少女の無慈悲な視線が、男に突き刺さる。
「ちょ、ちょっと待てよ、あんたに殴られたら……」
少女が一歩、踏み出す。
「実験に協力すれば……逃がしてくれるって……」
男の言葉を無視し、少女は更に一歩、踏み出す。
「騙したな、畜生ッ!」
少女は無言で手錠に繋がれた両腕を突き出し、力を込める。
少女の体に内包された筋肉が、隆起する。
か細い少女の腕がみるみる太くなっていく。
その光景に唖然とする男の目の前で、少女は2重に嵌められた手錠を何なく引き千切った。
そして、尋ねる。
「あははっ、どうやって殺されたい?」




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【未来都市】耐久実験(3)
少女が男の右腕を掴み、捻り上げる。
男は逃れようと腕を引っ張るが、外れない。
信じられない。なんだこの力は。
「その太い腕は飾りなの?」
にやにやと笑う少女。
「おじさんの腕、筋繊維は私より無駄に太いかもしれないけどさあ」
少女が、更に腕を捻る。圧倒的な筋力差。
「私の鍛え抜いた筋肉のほうが、強さは何十倍も上なんだよ、わかった?」
男の抵抗など、何の役にも立たない。
ただ腕力のみで、男の腕を破壊する。
「もっと抵抗してみせてよ~、その自慢の肉体でね♪」
ベキィ、と鈍い音がして、男の右腕の間接が砕ける。




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【未来都市】耐久実験(4)
更に、捻る。
肩と肘の関節が破壊される。
靭帯が弾け飛ぶ。
筋繊維が断裂する。
皮膚が捻じ切られる。
男の哀願も、嗚咽も全て無視して。
少女は、その凄まじい腕力で男の右腕を肩から引き千切った。
びくびくと痙攣する腕に、頬ずりをして微笑む少女。
痛みと恐怖で泣き叫ぶ男。
少女は手にしていたソレを投げ捨てると。
今度は男の左腕に手を伸ばす……。



【未分類】悪魔の遊戯

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【未分類】悪魔の遊戯(1)
「……な、なんだここは?」
目を覚ました男が、周りを見渡す。
屋外のようだが、眠るまでの記憶が全く無い。
空も大地も、漆黒に染まっている。
鈍く黄色に光る線のようなものが、男の周囲を囲っている。、
ここは既に異界。常識も物理法則も全てが通用しない、混沌の世界。
現状を理解できない男の前に、音も無く、一人の少女が出現する。
呆然とする男へ、少女が告げる。
「残念だったね。ニンゲンさんは、売られたんだよぉ。同じニンゲンさんの、おトモダチにね」
男には、少女が何を言っているのかわからない。
「もう契約は成立したの。ニンゲンさんは、もう私のモノなのぉ」
男に理解できる筈も無い。目前の少女は、齢1000歳を越える、真名を持つ"銘入り"の悪魔。
男は彼女にとっての生贄であり、玩具。結界に囚われた男に、逃げ場など無い。
「じゃあ、ニンゲンさん。私と遊ぼっ!」
少女が、男の腕を掴む。たったそれだけの行為。
だが、悪魔と人間の力の差は、男に不幸な結果をもたらす。
「ぎゃああああああッ!」
男の腕は、少女の握力により、一瞬にして握り潰された。




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【未分類】悪魔の遊戯(2)
「きゃははっ、ニンゲンさんは脆いねぇ」
少女が、腕を庇う男を見つめながらけらけらと笑う。
「でも、まだまだ続くよぉ~」
少女が男の両腕を、正面から掴む。
男は必死に抵抗するが、見た目とは裏腹に少女の力は男を遥かに凌駕している。とても抗えない。
少女は男の背中で両腕を交差させ、まるで荷物を紐で縛るように締め上げる。
そんな方向には人間の間接は曲がらない。だが、少女はそんな事には構いもしない。
肩が外れる。肘関節が砕ける。両腕の間接を破壊しながら、両腕を締め上げていく少女。
男は絶叫するが、その叫びは少女をますます上機嫌にさせていくだけだ。




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【未分類】悪魔の遊戯(3)
両腕を完全に壊された男を地面に転がす。呻く男の左脚を取り、自らの脚を絡める。
「ひ、ひっ……」
男が短く悲鳴を上げる。今この瞬間、少女の拳が、無情にも男の膝を正面から射抜く。
それは、巨大な鋼鉄のハンマーで膝を強打されるようなものだ。
男の膝関節が、絶叫とともに粉砕され、脚が有り得ない方向に曲がる。
少女は笑顔で、まだ無事な右脚を掴む。
「許してほしい?」
少女が微笑む。男は、涙目になって首を縦に振る。
「もう痛いの嫌?」
こくこくと、首を振る。
「そう……そうなんだ……楽しいねっ♪」
何の躊躇いも無く、少女の無慈悲な拳が男の右膝を抉る。




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【未分類】悪魔の遊戯(4)
両腕両足を破壊され、地面にボールのように転がる男。
目の前に、少女が立つ。
「じゃあ、そろそろ頭いく?」
にやにやと、笑う。男は、もはや言葉を返す元気も無い。
激痛と恐怖に耐え切れず、もはや終わりを願っている。
やがて、少女の脚が跳ね上がる。
「そーれっ、潰れちゃえっ!」
サッカーボールを蹴るかのように、男の頭めがけて、少女が脚を振り抜く。
頭蓋が砕け、鮮血が飛び散る。男の首が、ゴキッと音を立ててへし折れる。
続けて、2度、3度。少女の容赦無い蹴りが、男の肉体を破壊していく。
骨も、肉も、皮も。全てが引き裂かれ、粉砕されていく。
数十発の少女の蹴りが、男の体を無残に切り刻んでいく。
少女が脚を止めた後。
そこには、真っ赤な肉の塊が横たわっていた。
見る影もなく破壊し尽くされた体。

そして少女が……笑う。




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【未分類】悪魔の遊戯(5)
「がはっ!」
霧散していた意識が、強制的に繋がれる。
脳が踊る。肉体が震える。体が焼けるように熱い。
気が付けば、男は地面に仰向けに寝ていた。視線の先には、少女の怪しい微笑み。
そして何よりも不思議なのは……傷が、塞がっていく。
折れたはずの骨、砕かれた間接、引き裂かれた皮膚と筋肉と内臓全てが、元に戻ろうと蠢いている。
少女の左手に浮かぶは、強大な魔力を蓄えた因果逆転の魔法印。
死すべき男の運命は、魔法という名の強制力により、世界の摂理を曲げられて。
死への道程を逆流する。
男の肉体は、この結界式に取り込まれた時点まで遡り、痛みすら感じずに"記憶を残したまま"再生されていく。
この遊戯には終わりなど無い。少女が飽きるまで、永遠に続く。
「死んで逃げようとしてもだめだよぉ」
少女が告げる。
「すーぐ、治してあげるからね♪だから……」
そして、笑う。
「いつまでも、遊ぼ?」
再び少女の腕が、再生されたばかりの男の肉体へ迫る……。
プロフィール

ネムレス

Author:ネムレス
ネムレスです。
怪力少女が大好きですっ。

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