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【未分類】悪魔の遊戯

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【未分類】悪魔の遊戯(1)
「……な、なんだここは?」
目を覚ました男が、周りを見渡す。
屋外のようだが、眠るまでの記憶が全く無い。
空も大地も、漆黒に染まっている。
鈍く黄色に光る線のようなものが、男の周囲を囲っている。、
ここは既に異界。常識も物理法則も全てが通用しない、混沌の世界。
現状を理解できない男の前に、音も無く、一人の少女が出現する。
呆然とする男へ、少女が告げる。
「残念だったね。ニンゲンさんは、売られたんだよぉ。同じニンゲンさんの、おトモダチにね」
男には、少女が何を言っているのかわからない。
「もう契約は成立したの。ニンゲンさんは、もう私のモノなのぉ」
男に理解できる筈も無い。目前の少女は、齢1000歳を越える、真名を持つ"銘入り"の悪魔。
男は彼女にとっての生贄であり、玩具。結界に囚われた男に、逃げ場など無い。
「じゃあ、ニンゲンさん。私と遊ぼっ!」
少女が、男の腕を掴む。たったそれだけの行為。
だが、悪魔と人間の力の差は、男に不幸な結果をもたらす。
「ぎゃああああああッ!」
男の腕は、少女の握力により、一瞬にして握り潰された。




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【未分類】悪魔の遊戯(2)
「きゃははっ、ニンゲンさんは脆いねぇ」
少女が、腕を庇う男を見つめながらけらけらと笑う。
「でも、まだまだ続くよぉ~」
少女が男の両腕を、正面から掴む。
男は必死に抵抗するが、見た目とは裏腹に少女の力は男を遥かに凌駕している。とても抗えない。
少女は男の背中で両腕を交差させ、まるで荷物を紐で縛るように締め上げる。
そんな方向には人間の間接は曲がらない。だが、少女はそんな事には構いもしない。
肩が外れる。肘関節が砕ける。両腕の間接を破壊しながら、両腕を締め上げていく少女。
男は絶叫するが、その叫びは少女をますます上機嫌にさせていくだけだ。




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【未分類】悪魔の遊戯(3)
両腕を完全に壊された男を地面に転がす。呻く男の左脚を取り、自らの脚を絡める。
「ひ、ひっ……」
男が短く悲鳴を上げる。今この瞬間、少女の拳が、無情にも男の膝を正面から射抜く。
それは、巨大な鋼鉄のハンマーで膝を強打されるようなものだ。
男の膝関節が、絶叫とともに粉砕され、脚が有り得ない方向に曲がる。
少女は笑顔で、まだ無事な右脚を掴む。
「許してほしい?」
少女が微笑む。男は、涙目になって首を縦に振る。
「もう痛いの嫌?」
こくこくと、首を振る。
「そう……そうなんだ……楽しいねっ♪」
何の躊躇いも無く、少女の無慈悲な拳が男の右膝を抉る。




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【未分類】悪魔の遊戯(4)
両腕両足を破壊され、地面にボールのように転がる男。
目の前に、少女が立つ。
「じゃあ、そろそろ頭いく?」
にやにやと、笑う。男は、もはや言葉を返す元気も無い。
激痛と恐怖に耐え切れず、もはや終わりを願っている。
やがて、少女の脚が跳ね上がる。
「そーれっ、潰れちゃえっ!」
サッカーボールを蹴るかのように、男の頭めがけて、少女が脚を振り抜く。
頭蓋が砕け、鮮血が飛び散る。男の首が、ゴキッと音を立ててへし折れる。
続けて、2度、3度。少女の容赦無い蹴りが、男の肉体を破壊していく。
骨も、肉も、皮も。全てが引き裂かれ、粉砕されていく。
数十発の少女の蹴りが、男の体を無残に切り刻んでいく。
少女が脚を止めた後。
そこには、真っ赤な肉の塊が横たわっていた。
見る影もなく破壊し尽くされた体。

そして少女が……笑う。




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【未分類】悪魔の遊戯(5)
「がはっ!」
霧散していた意識が、強制的に繋がれる。
脳が踊る。肉体が震える。体が焼けるように熱い。
気が付けば、男は地面に仰向けに寝ていた。視線の先には、少女の怪しい微笑み。
そして何よりも不思議なのは……傷が、塞がっていく。
折れたはずの骨、砕かれた間接、引き裂かれた皮膚と筋肉と内臓全てが、元に戻ろうと蠢いている。
少女の左手に浮かぶは、強大な魔力を蓄えた因果逆転の魔法印。
死すべき男の運命は、魔法という名の強制力により、世界の摂理を曲げられて。
死への道程を逆流する。
男の肉体は、この結界式に取り込まれた時点まで遡り、痛みすら感じずに"記憶を残したまま"再生されていく。
この遊戯には終わりなど無い。少女が飽きるまで、永遠に続く。
「死んで逃げようとしてもだめだよぉ」
少女が告げる。
「すーぐ、治してあげるからね♪だから……」
そして、笑う。
「いつまでも、遊ぼ?」
再び少女の腕が、再生されたばかりの男の肉体へ迫る……。

【未分類】虐殺メイド再び

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【未分類】虐殺メイド再び(1)
屋敷から必死に逃げ出した男は、屋敷の駐車スペースへ走り、リムジンに飛び乗った。
男は鼻息荒く、直ちにこの屋敷から出ろと前部座席で待機していたお抱えの運転手に命じる。
車のエンジンがかかり、屋敷外に通じる門へと急行する。
だが、既に門の前には、エプロンを血で染めたメイドの姿。
男は運転手を怒鳴り散らし、命が惜しければ気にせずそのまま進めと強く命じる。
ただ事ではない気配を悟ったのか、運転手は命じられるままにアクセルを踏み込んだ。
猛スピードで加速し、メイドに突進するリムジン。
メイドが、片腕を前方に差し出す。

ガガガッ!

強い衝撃。車体が大きく揺れ、止まった。
「お待ち下さい、お客様」
フロントガラスの向こう側にいるメイドが、リムジンの後部座席で呆然としている男に笑いかける。
彼女は、左手一本で。
リムジンの突進を軽々と受け止めていた。




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【未分類】虐殺メイド再び(2)
唖然とする車内の二人。
彼らに見せつける様に、メイドは両腕を空へと伸ばし、曲げ、力を込めた。
服に隠されていた鋼の肉体が、急激にその存在を誇示し始める。
膨張する筋肉が、服の袖を押し上げる。
先程まで細かったメイドの二の腕は、力こぶではち切れんほどに膨れ上がっている。
そして一気に腕を深く曲げる。
バチンッ!
両袖が弾け飛び、破れた服の内側から、逞しい筋肉に覆われた腕が顔を出す。




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【未分類】虐殺メイド再び(3)
メイドは拳を握り締め、リムジンのボンネットに打ち下ろした。
ドガンッ!
防弾仕様の強化素材で形成された車体が、紙箱のように易々と凹んだ。
「これでもう、逃げられませんね」
その衝撃はドアまでも歪ませ、男達の脱出経路を塞ぐ。
ガンッ!
ガンッ!
車の前部に、何度も強烈な拳が打ち込まれる。
車体が曲がり、前部座席にいた運転手がひしゃげた車体に挟み込まれる。
絶叫を上げる運転手を笑顔で見つめながら、メイドは車体前部を両腕で掴み、上方へ捻り曲げた。
ベキベキと車体が曲げ折られていく。
哀れな運転手の、胴体とともに。




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【未分類】虐殺メイド再び(4)
今度は車の後方に回り込み、壁方向へ向けて体重を乗せた蹴りを放つ。
車体後部が陥没し、数メートルほど壁に向かって滑り出して止まる。
ドゴンッ!
ドガッ!
ドガンッ!
それを繰り返す。メイドが脚を振り上げる度に車体後部が歪み、壁へと進んでいく。
やがて壁まで追いやられたリムジンを、更に蹴りつける。
車体前部、後部ともに潰され、中部座席に追いやられた男は、必死に逃げ出そうと懸命にもがく。
「周りから少しずつ、ゆっくりと潰してさしあげます」
メイドは男をすぐには殺さなかった。
緩慢に、確実に。男の脱出経路を潰していく。
メイドの蹴りが入る度に、衝撃で男の体が車内のあちこちに打ちつけられる。
その痛みに耐えてドアを開けようと、男は試行錯誤する。
だが、ドアは完全に歪んでいてとても男の力では動かせない。
だんだんと、車内の空間が狭まっていく。
やがて、メイドの蹴りが止まる。
男が途方に暮れている間に、リムジンは男が居るわずかな空間を除いて、完全に圧壊していた。




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【未分類】虐殺メイド再び(5)
メイドがリムジンを肩に担ぎ、両腕で持ち上げる。
そして、怪物的な腕力で車体を弓形に曲げていく。
「ではお客様、よい旅路を」
わずかに残された中部座席の空間が、潰されていく。
「……!」
男は叫ぼうとしたが、声が出せない。
自分の胸が潰されていく。
腕が、脚が。車体の隙間に挟まれ、捻れ、折られていく。
車体は完全に二つ折りになり、閉じ込められる。
出口は完全に閉ざされ、真っ暗な闇の中、車体が男の体を飲み込んでいく。
まるで男を埋葬する棺桶のように……。

【未分類】虐殺メイド

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【未分類】虐殺メイド(1)
屋敷に招待され、部屋へと通された男性客は数名。
彼らの目の前に、一人の女性が現われた。
メイド服を着たその女性は、男達の誰よりも遥かに背が高かった。
「突然ですが、お客様方には大変お気の毒なお話がございます」
深く一礼をした後、メイドが口を開く。
男達を見下ろしながら、
「ご主人様のご命令により、お客様方を虐殺させていただきます」
と、笑顔で宣言する。
「……な、何だと?」
突然告げられた信じられない話に、男達は狼狽する。
メイドが、男の1人に近づく。その迫力に圧倒され、男は、小さく悲鳴をあげ後ずさりをする。




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【未分類】虐殺メイド(2)
「まずは、お客様からですね」
メイドが、床を蹴る。一足飛びに、男の懐へ飛び込む。
「一撃で潰させていただきます。それでは、失礼」
右足が、跳ね上がる。
同時に、指を重ね合わせ、ハンマーを振り下ろすかのように両手を男の頭頂部へ叩き込んだ。
その巨体から繰り出される膝と両手が、凄まじい速度で男の頭部に迫る。
ドグシャッ。
スイカを割るかのごとく、男の頭部が潰される。




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【未分類】虐殺メイド(3)
壁際にいた男が、逃げる間も無くメイドに捕捉される。
「次は、お客様です」
「あ、あああっ!」
男は悲鳴をあげるだけで、逃げ出せない。
メイドの後ろには、頭部を潰されて床に横たわる死体が見える。
あまりの恐怖に、足がすくみ、手が震える。
完全に萎縮した男を見下ろしながら、メイドが拳を握り締める。
「私の拳を、たっぷりとお召し上がり下さいませ」
予備動作も無いまま突然、拳が男の顔面に叩きつけられる。回避など不可能。
メイドの鉄拳が、男の顔面を抉る。
顔を陥没させながら、壁へと吹き飛ぶ男。




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【未分類】虐殺メイド(4)
べっこりと顔を凹ませた男。
メイドはその顔面に拳を突き刺しながら、もう片方の手で髪を掴み、宙に持ち上げる。
「ふふふ……」
メイドが、残された男を見て微笑む。
「さあ、お客様の番ですよ?」
ベシャッ。
飽きた玩具を投げ捨てて、男へと近づく。
「どこを潰して差し上げましょうか?頭ですか?胸ですか?うふふ……」
狂気を宿した瞳が、男を捉えて離さない。
確実な死が、ゆっくりと男に迫る……。

【未分類】腕力による圧殺

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【未分類】腕力による圧殺(1)
部屋の角で、男は震えていた。
目の前にいる<執行者>の少女は、ゆっくりと男に近づいてくる。
青い髪と瞳の少女は、右腕を曲げて鍛え上げた筋肉を男へと誇示する。




巨乳筋肉さん2
【未分類】腕力による圧殺(2)
少女の右腕が、男の頭を捕らえ、締め上げる。
少女の凄まじい怪力によって、男の頭蓋が軋む。
男はもがき、そこから逃れようとするが、悲しくなるほどの腕力差がそれを許さない。
少女にとっては、ただ、腕を曲げるだけの単純な行為。
だが男にとっては、少女の腕は命を刈り取る死神の鎌。
必死な男の抵抗など、少女にとっては何の意味も無い。
ただゆっくりと、腕を曲げていく。





巨乳筋肉さん3
【未分類】腕力による圧殺(3)
力を込めた少女の力こぶは、まるで鉄球のように硬かった。
少女の力こぶと前腕部によって圧迫され続けた男の頭蓋骨は、遂にその圧力に屈する。
鈍い音を立てて、男の頭蓋が陥没していく。
ビクビクと、男の体が痙攣し、そのまま動かなくなる。
少女は、満足そうに笑みを浮かべていた。

【未分類】執行者の少女

巨乳さん1
【未分類】執行者の少女(1)
紅き瞳と髪を持つその娘は、執行者と呼ばれている組織の一員である。
その役割は、法を超越した、罪人達への極刑執行。
少女は男を片手で宙吊りにし、首を締め上げながら、
今日のもう一人の獲物である貴方を見つめている。




巨乳さん2

【未分類】執行者の少女(2)
少女が右手を突き出す。少女にとっては、何のことの無い、ありふれた動作。
だが、その鬼神の如き筋力と瞬発力は、恐るべき破壊力をその拳に与える。
少女の硬く握られた拳が、空を切り裂き轟音を上げながら男の顔面にめり込む。
男の下顎が、吹き飛ぶ。歯と肉が飛び散り、血が霧散する。




巨乳さん3

【未分類】執行者の少女(3)
更に少女は、男の胸に腕を廻し、抱きしめる。
その凶悪な圧力により、男の胸骨はあっという間に砕かれ、内臓が破壊されていく。
少女のふくよかな胸に抱かれながら、男は声を上げる間もなく絶命した。

そして、少女の視線が、貴方に向く……。
プロフィール

ネムレス

Author:ネムレス
ネムレスです。
怪力少女が大好きですっ。

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