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【姉妹狂気】踏み潰し

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【姉妹狂気】踏み潰し(1)
夜の倉庫街にて。
少女が、圧倒的な力で男を叩きのめしていた。
腕を振るう。脚を上げる。その度に、男は紙屑のように吹き飛ばされる。
この男は何人もの命を無慈悲に奪った、凶悪な犯罪者だと伝え聞いている。
だから、"この男の命を刈り取る"という指令に対して、無垢な少女は何の疑問も抱かない。
「おにーさん、まだやるの?」
地面に倒れ伏した男の手を、少女が踏みつける。
「がっ・・・」
手の先には男の銃が転がっている。だがあと数センチの距離が、少女の足に阻まれ、届かない。
少女は悪戯っぽく笑い、ぐりぐりと男の手の甲を踏みつけていたが、急に足をどけた。
「いいもの、みーつけた!」
そう言って、少女は傍らに止めてあったフォークリフトに近づく。




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【姉妹狂気】踏み潰し(2)
フォークリフトの車体下に腕を回す。
そして、一気に引き上げる。タイヤが地面を離れ、車体が宙に浮かぶ。
「……!」
男の顔が強張る。自分の目の前で、この幼く見える少女が、体一つでフォークリフトを抱え上げたのだ。
「この重さに、おにーさんの手は耐えれるかな?」
少女はそう言って、相当な重量があるその車体を、あろうことか持ち上げながらこちらに歩いてくる。
脚を踏み出すたび、ドン、ドンと地面が砕けそうなほど巨大な足音を響かせ、歩み寄る少女。
少女の超人的な力に愕然とする男の目の前で、少女は歩みを止め、男を見下ろした。




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【姉妹狂気】踏み潰し(3)
少女が、片足を上げる。
「せーのっ」
その直後。
呆然としていた男の手の甲に、少女の右足が襲い掛かる。
フォークリフトの全重量を乗せて……。
「ぐしゃ♪」
ドゴンッ!
男の手が、破壊される。
衝撃で、地面がひび割れる。
骨は砕け、肉が飛び散る。真っ赤に染まった自らの手を押さえながら、男は地面を転がりながら悶絶する。




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【姉妹狂気】踏み潰し(4)
地面を転がる男の顔に、少女は足を踏みつけて動きを封じる。
体重をかけていない為、男の顔面は無事だが、
「次は頭を踏み潰しちゃうよ~?」
それも長くは続かない。男の顔に、ゆっくりと圧力がかかり始める。
「た、助けて……」
男は恐怖で錯乱状態に陥っている。少女がただ単に、足に体重を乗せるだけで、自分の顔面は踏み潰されるのだ。
がちがちと歯を震わせる男。
「許してほしい?」
少女は問いかける。だが、その答えを男が発する前に。
「おにーさんみたいな悪い人は、許しちゃダメだよね~」
にっこりと、少女が笑う。
それが、男が見た最後の光景。
一片の慈悲も無く。
少女は自らの右足に、全体重を乗せた……。




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【姉妹狂気】踏み潰し(5)
少女の右足は、男の頭部をあっさりと踏み抜いた。
ベキベキと骨が砕ける音。ミチミチと肉を引き裂く音。
足の裏から、骨と肉が圧潰していく感触を感じる。
男の体がびくびくと痙攣し、そして動かなくなる。
更に、足を動かし、ぐりぐりと踏みつける。
足を上げると、原形を留めない程に潰れた男の頭部。
それを見て、少女が呟く。
「バイバイ、おにーさん♪」
その言葉に、男は何も応えない……。
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ネムレス

Author:ネムレス
ネムレスです。
怪力少女が大好きですっ。

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